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私にも出来るHPを始めました!

今までブログでとりとめない事を発信してきた。

ブログだから私でも操作がなんとかなっているのだと思いHPなんて無理と思っていた。

しかし身近に簡単なHPを見つけた人がいて側で見ていたら私にも出来そうと思った。

彼はブログは時系列だから記事がごちゃごちゃになって分類が上手く出来ないと言っていた。

もっと細分化できて見やすくしたいんだよな~と偉そうなことも言っていた。

FC2のHPもいいけれど自分が使いやすいようにアレンジする技量も無さそうだった

そこで見つけたのがドイツからやってきたJimdo

ヘッダーに自前の写真を載せるときの操作が画期的だった。 

左右、上下、サイズ、ズームがバーを使って自由自在に操作出来る

HTMLを知らなくても誰でも出来るように作ってある。

ブログと同じくらい簡単なのに自由にアレンジできてしまう

テンプレートのデザインもいろんなパターンから選べて壁紙もいっぱい用意されている。

カテゴリーの階層化も自由自在だ。

例えて言うと子供だけでなく孫、ひ孫まで作れてしまう

これは本当に画期的なHPだなぁという感想を持った。

とはいいつつ今までブログしかやったことのない私にとって不慣れな部分は確かにある。

まだまだ未完成だけれどいいものにしていきたいと思う。

新しいHPはこのブログタイトルにin 手稲をつけただけ

ちょっと安易だったかな

ヘッダーの写真は去年長男の結婚式で訪れたグアムで撮った写真。

すこしずつ書き足していくのでHPの方もどうぞ宜しく。

新しいHPはこちらからヨガ的シンプルライフ in 手稲



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theme : ITニュース
genre : ニュース

心拍数を上げる運動した方がいいんですか?

昨日生徒さんから心拍数を上げる運動をしたほうが健康の為にいいと聞いたのですがヨガはどうなんですか?と質問された。

まだヨガを始めたばかりだからそういう質問もありかなとは思った。

それはですね~ヨガは全く逆でいかに心拍数を上げないかが勝負と言っていいくらいなんですと答えた。

普通走ったり泳いだりしたら心拍数は上がるけれどヨガは呼吸をずっとコントロール出来ていれば心拍数は上がらないはずと答えた。

心拍数を上げなくても呼吸が深ければ肺をフルに使うことが出来るし体にいい状態の血液を送れるはず。

そして体の隅々に意識が行っていればそこにちゃんとエネルギーが流れる。

また的確にマルマが刺激されれば激しい動きをしなくてもヨガとしての効果が得られる。

気の流れに重点を置いた動きだから筋肉を酷使する訳でもないので呼吸や心臓の鼓動が早くなって汗だくになるということにはならない。

去年のシャドウヨガのワークショップではナタナガ・ザンダー先生に誰も汗をかきなさいとは言っていないと言われてしまった。

いろんな動きをしていく中で未熟な部分をいっぱい抱えた体と頭ではすぐ汗だくになってしまうのだ。

体の硬さだったりお腹の弱さ、集中力の足りなさだろうか。

そこでヨガではなくなってしまう。

筋肉を使うんじゃないと言われても筋肉に頼ってしまう。

準備の出来ていない体は必要以上に体を緊張させたり力を使ってしまいへとへとになってしまうのだ。

だから心拍数を上げたほうがいいなんていう言葉は最初はちょっとえっと思ってしまうのだ

何年もヨガを続けている方にそういう質問されてしまったらショックと思う。

大汗かくような運動は活性酸素の問題がある。

そして哺乳類は一生の心臓の鼓動数が決まっていてそれで寿命も決まるという説もある。

ということは心拍数を上げれば上げるほど短命になるということになるのかな。

だからといってごろごろして体を動かさないほうがいいということにもならない。

やはり行き着くところは心拍数を上げずにいかに体内にエネルギーを回し浄化するかということになる。

となるとヨガとか気功とか太極拳のような行法と呼ばれるものに行き着くかな。

人にやってもらうのではないこういった自力本願な行法は本当に優れていると思う





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theme : ピラティス・ヨーガ
genre : 心と身体

ドームよりやっぱり屋外!

私はファイターズファンだ

今週末は函館での開催だった。

もちろん現地には行けなかった。

5月の北海道はまだ寒い。

晴れていても風が冷たかったりするのだ

TVを見ていると風が強かったり土のグラウンドが雨の後で軟らかすぎたりとにかく守備が大変そうだった。

ボールがぼてぼてになったり、イレギュラーしたり、フライは風に流されて目測を誤る場面が多発

太陽の光もあるからサングラスをかけてプレーしている選手もいた。

風があるとピッチャーはそのことを計算しないとストライクを取るのも大変だろう。

バッターも集中することが難しいそうだ。

でも選手を見ているといつもより生きいきしているように思う。

大変なことは沢山あるけど外でプレーすることはより自然に近い環境に身を置くことになるからだろう。

まず大地の上に立つことが出来る。

風にあたり太陽が見える。

芝も人工ではなく生きた芝。

応援だってドームの中のように大音響にはならない。

こういう時に不調だった選手が息を吹き返すことがある。

今回は4番バッターの小谷野選手だろうか?

大地からのエネルギーを吸い上げリフレッシュすることが出来るからに違いない。

そして順調な選手は更にパワーアップする。

中田君の構えはほとんど四股に近いけど地面の上だと更に安定感を増すのでは?と思う

またベテランの選手が活躍するのも屋外の特徴かも知れない。

稲葉選手や金子選手。

どうしてもおじさんの選手は疲労が蓄積してしまう。

屋外だとそういった場合もリセットできるという効果があるに違いない

現代社会は自然と掛け離れた環境に身を置くことが多い。

そのひずみでいろんな問題が起きやすい。

そういったひずみを埋めるのもヨガの利点なのかなぁと思ったりする。

野菜をスーパーで買うのは楽だけれど山で山菜を採ってみると体が喜んでいるのを実感する。

毎日山には出かけられない分やはりヨガで補うということが必要になる。

野球は娯楽として観ているのだけれどいろんなことを教えてくれる私にとって大事なアイテムでもあるのだ



 野球とヨガの共通点としてこんな写真を見ると頷けるのでは 

例えば久のこんな投球フォームとか中田君のバッターボックスでの四股等々( ̄ー+ ̄)




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theme : 日記
genre : 日記

お腹の力と背骨の柔軟さが試される

昨日のヨガサークルで最後の方に多分出来る人は少数と思いつつやってみたことがあった。

仰向けで足は垂直、手は万歳にしてもらった。

まずお尻が浮かないようにしお腹は床に押し下げてもらう。

膝裏を伸ばし暫くキープ。

その後反動は使わず手も床に伸ばしたままで足を顔の方に下ろしていく。

一切手は使わない。

そのまま足先が手に届いたら軽く指先を持つようにする。

手で引っ張ることはしないようにする。

万歳のまま足を引き寄せてと言ったはずがほとんどの人が手が床から上がってきていた。

出来ていたのは8名のうち1人だけだった

普段手で足先を持って引いてくる動きはしていた。

お腹を使って手で引っ張らないでと言っていたがほとんどの人は手に頼っていたことが分かった。

この時少し反動を付けて背中全体が床から浮いた状態なら出来る人は多いかも知れない。

反動を付けず肩甲骨のあたりは床に付けた状態で行うようにする。

お腹が使え、背骨が柔軟でなければ難しい。

いろいろなヨガのポーズにチャレンジしたい気持は誰にもあると思う。

でもその準備が整っているのかをちょっとチェックしてみるとこんな結果が出てしまう。

そこで四股立ちなりナーバアサナをまたやらざるを得ないことに気付く。

地味だし時間が掛かるけど着実に進むにはこのやり方しかない。

あるとしたら山に入って体を鍛えるかだろうか 

つるに摑まって急な傾斜を登るというのも一つの方法かな



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theme : ピラティス・ヨーガ
genre : 心と身体

崖登りで感じたこと

先日の山菜採りでは沢づたいを歩き結構大変だった。

熊笹を掻き分けながら歩くこととか、小川をまたぐ、ぬかるみにはまらないようにする、雪が崩れて川に落ちないようにするなどハラハラドキドキの山歩きだった。

なんといっても傾斜のキツイところの崖に生えたアイヌネギを採るのは至難の業だ

沢の横の崖はジメジメして足場が不安定でズルズルと滑り落ちそうになる

そんな時頼りになるのは熊笹のつるだ

木の枝は根が無かったり折れやすいので危険だ。

笹に摑まる時は脇を締め足は足場の良さそうなところを探して踏ん張りなるべく一気に上がる。

足、お腹、腕同時に力が入る。

足も大事だけどツルをしっかり握ると自然に体全体に力が入る。

野球の打者に脇を締めてというアドバイスをするのを良く聞くけどそれは多分体幹がしっかり使えるからだと
思う。

体はなるべく崖から離れず股関節も開いている。

これは、、、クライミングまでは行かないけどプチクライミングくらいにはなると思う。

その上山菜を採る時は足で体が落ちないようにキープしなくてはいけない。

腿を内側に締める力も働いていたように思う。

なんだか普段のヨガの効果を試されているような気がした。

日常の中では消えうせてしまったこんな行動大昔は普通だったんだろうな。

しかも何か目的があったとして車も無いから徒歩で移動だ。

収穫の後ふと考えた。

何歳まで通えるだろうか?

2年前よりはやはりキツイと感じた

雑木林や笹の中を歩くには足をちゃんと引き上げて歩かないといけないし小川もジャンプして渡らないといけない。

崖は脚力、腹筋、握力が衰えてきたら無理っぽい

毎年の山菜採りをすることで自分の体力をチェックできるのかも知れない

今回のように体を使ってみるとシャドウスタイルのヨガはやはりいろんな場面で生きるな~と実感した


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theme : ピラティス・ヨーガ
genre : 心と身体

山菜採りと温泉 -くたびれたけど楽しかった♪

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ゴールデンウイーク後半を迎えやっと連休の休日らしいことをしました。

美国まで山菜採りに出かけたのです

山にはまだ雪が残りちゃんと育っているか半信半疑で山の中に入りましたが大丈夫でした!

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倒木の横に生えた雑草がかわいらしい!名前は分からないです

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山菜だけでなく野の花も咲いていました。水芭蕉です

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こんなに沢山水芭蕉が咲く頃と行者ニンニクの時期は一致します

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山菜採りの後は岬の湯という日帰り温泉へ
とろみがあり塩分のある温泉でした。露天風呂から積丹の海を眺められます


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帰り路は海岸線の景色を眺めながら

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燻製を買った工場で出会った猫
赤ちゃん生まれるのかな~

行者ニンニクは崖の厳しい環境のところに生えていることが多いです。

熊笹のツルにつかまって登ったり下りたりしていると結構キツイです。

足場はぬるっとしていたりして滑りやすかったです。

足がちゃんと地面を掴もうとするのも大事だしツルをしっかり握るのも大事!

でもお腹にちゃんと力が入るのがもっと大事

ツルをしっかり握ってエイッ!!と足を踏ん張る時自然にお腹に力が入ります。

そうなんだよこういうことが普段の生活には足りないんだよな~

帰ってきてからも夕飯の支度、山菜の下処理でくたびれました

現代人はなんとひ弱なのでしょう。。。



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theme : 北海道
genre : 地域情報

これさえやればいいという事は無くて

お腹を使えるようになるにはどうしたら良いか?

その答えとしてこのポーズをやれば解決するという単純なものではないと思う。

まず手始めにしゃがむポーズをやってみるのが良いと思う。

しゃがんでみてお尻は床に近づいているだろうか?

お尻が踵に近づいていて膝が高く胸の側に来ているのが理想だ。

腰が硬いとお尻が浮きやすく踵も踏めない。

もちろん足首や股関節の硬さも関係する。

腰が硬いとお腹を使うことが難しい。

腰の硬さは食べすぎや腎臓の疲れが原因だったりもする。

足首の硬さは足首回しを多目にやることでも少しずつ改善する。

股関節を強く柔軟にする為には四股立ちとかスクワットが初心者には効果的と思う。

しゃがんだポーズでゆっくり息を吐いていくと仙骨部分が伸びてお尻が下がっていくのが分かる。
 
また股関節はより深く沈むのを感じる。

その時お腹は柔らかい状態で吐く時手前に引いていく感じだ。

ウディアナバンダが理想だけれど下腹を意識して呼吸するでもいいと思う。

この感覚が分かるためにはやはり踵が下りないと難しい。

お腹を働かせる為には足が働いていることが重要と思う。

そこで関節回しをやらなくてはならないしスクワットも必要になる。

平行してナーバアサナも必要だ。

猫のポーズなどでも腰やお腹を使うことは出来るけれどしゃがむポーズの方が効果的と思う。

お尻を下げるイコール腰が伸びるということに繋がるし呼吸による変化も感じやすい。

結局食生活のことだったり、足の強化、呼吸法の練習、ナーバアサナなどを平行してやっていかないとちゃんとお腹を働かせるというところに辿り着かないことになる。

まずちゃんとしゃがむことが出来るということが最初の目標ということになるだろうか。

しゃがむことは地味に見えるけれどライフスタイルの変化によって苦手な人が多くなってきている。

また力仕事をしなくなった現代人はお腹を使うチャンスも失くしてしまった。

それを補う作業は意外に先が長いのだ。



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theme : ピラティス・ヨーガ
genre : 心と身体

HP開設しました♪

プロフィール

naya-sya

Author:naya-sya
ヨガ歴は22年。
シャドウヨガを8年程学んできた。
2010年10月よりフリーとなり活動している。
札幌市内でヨガサークルを担当し活動している。

このブログではヨガや日常の中で気付いたことを書いていきます。

こちらのプロフィールも参考に!

お問い合わせはこちらのメールフォームからお願い致します。

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