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一般受けしないというのが共通部分かな 

最近お相撲さんの書いた本を2冊読んだ。

1冊は元横綱貴乃花の書いた貴流心氣体でもう1冊は横綱白鵬の相撲よ

共通するのはウエイトトレーニングではなく昔ながらの四股踏み、すり足、鉄砲といった練習でしっかりとした体作りが出来て怪我も防げるといったことだった。

どこか一部の筋肉を鍛えたり器具を使った筋トレは筋肉が硬くなったり全体のバランスを崩すそうだ。

また気というものの存在を重く見ていることとか横綱になったら気持の持ち方や振る舞い等にも気を付けなくてはならないこと等ヨガと共通するものを感じた。

そもそも四股踏みというのは大地に潜む魔物を踏み潰すという意味があるそうだ。

またお祭りの時に昔子供達がお相撲を取る習慣があったがお相撲そのものが昔は神事だったらしい。

単なる格闘技ではないということになる。

日本古来の文化でもあるお相撲が今外国人に支えられているという事が少し寂しく感じる。

まわしを締めた姿とか太った体型、相撲部屋に入っての共同生活、四股踏みなどのキツくて地味な練習などなど一般受けしない要素がいっぱいあるのかも知れない。

一般受けしないといえばシャドウヨガもそうかも知れない

それこそ四股立ちとかスクワットなどキツくて地味な内容のものが多い。

でも繰り返すうち強くしなやかな体になりエネルギーがみなぎってくる。

一般の人は相撲を取る訳ではないので四股踏みまではしない。

両足を床に付けた四股立ちをする。

片足を上げた四股踏みは片足に全体重が乗るのでお相撲さんなら150~160キロの体重が掛かることになる。

もし取り組みの最中に対戦相手と組んで片足に体重が乗ると300キロ近い重さが乗るのでそれを支える強靭な膝を作らなければならないそうだ。

私達はそういう場面を体験しないので両足を踏んでやることで充分と思う。

どちらにしてもお相撲さんがやっていることと共通したものというのは下半身を強く上体はリラックスした体を作ることに繋がる。

2冊の本を読んでこんなに優れた相撲という文化から私達日本人は得るべきものが沢山あるんだな~と感じた。

しかも1冊はモンゴル人の横綱が書いた本である。

サッカーや野球も楽しいけれど相撲も奥が深くて興味深いスポーツである。

そんなところに着目してくれる若者がもっと現れて欲しいものだ。

そして相撲の稽古とも共通した部分の多いシャドウヨガにも関心を寄せていただきたいなぁ~




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theme : 心のつぶやき
genre : 心と身体

内面の力を引き出す -室伏さん世界陸上金メダルおめでとう

昨日は世界陸上のハンマー投げを見ていた。

室伏さんのイメージは実力はあるのに大きな大会で頂点を逃すというものだった。

アテネは金メダルだけれど最初は銀メダルで金メダルの選手がドーピングにひっかかって失格したからだった。

メンタルの方の問題なんだろうかと感じていた。

しかし昨日は違っていた。

腰が低くて体のブレが少なく表情にも緊張感は少なかったように思う。

また合間の休息の取りかたも工夫しているようだ。

昨日は仰向けで片足を真っ直ぐ上げるということをしていた。

彼が変わったのは4年前にロバートオオハシさんという理学療法士に出会ってからだそうだ。

筋肉に頼らず体の内面の力を出すというところに照準を当てたようだ。

年齢的なことと筋肉をただ大きくしても怪我が増えるということに対応するためだったのだろう。

室伏さんのHPを見ると網を投げたりうちわを飛ばすという一見不思議な練習法をしていた。

ハンマーを投げるときのイメージ作りなのだろう。

昨日室伏さんのフォームを見ていて美しいと思った。

ハンマーが早く回転しても体はどっしりと安定していた。

離す瞬間は力が抜けていないといけないそうだ。

やはり筋力だけではどうにもならない部分が沢山ありそうだ。

お相撲さんの本を読んでも下半身の強さの重要性、ウエイトトレーニングなどで部分的に筋肉を鍛えることの危険性が挙げられている。

そうなるとかなり地味なことの繰り返しだったりする。

ウエイトトレーニングではなく四股だったり腕立てだったり自体重を利用したものを繰り返す。

安全で効果のある練習法は結局地味なものということになるんだろうか。

そこに室伏さんのようなイメージを養う練習法がプラスされれば完璧なのかも知れない。

シャドウヨガであればナタヨガがそれに当たるのかも知れない。

小さな動きだけれど常に体の動きを意識して微細なところに働きかけるからだ。


※ナタナガ・ザンダー先生によるナタヨガのワークショップが札幌で行われます関心のある方はこちらを参考になさってみて下さいね!!





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theme : スポーツ
genre : ニュース

なでしこフィーバー

なでしこジャパンがワールドカップで優勝してからというものそのフィーバーぶりは凄いな~と思う。

わたしも決勝戦はリアルタイムで観た。

女子サッカーのレベルの高さにまず驚いた

ボールさばきスピード共に想像以上だった。

いままでさほど興味が湧かなかったのは女子サッカーを勝手に下に見ていたからなのかも知れない。

しかしいざ優勝するといいことなんだけれどスポンサーやファンが殺到している。

メディアも野球のオールスター以上の取り上げ方をしている。

今までなら有りえないことだろう。

なでしこが着ていたスーツ、アクセサリーまで注目されるなんて凄いな~

優勝という看板の効果はどんなCMよりも効果大ということなんだろう。

かといってなでしこのサッカーが今までと変わったわけじゃない。

今までの練習で培ったものを表舞台で披露しそれが結果を出したということだから彼女達のサッカーは急に変わらないだろう。

世間が(私も含めて)彼女達の価値を今まで知らなかっただけなんだよね~

多分そういったことは他にも沢山あるんだと思う。

マスメディアで取り上げられることのないマイナーなものでも価値のあるもの。

なでしこジャパンのメンバー達はきっと今回のことが無くてもサッカーの魅力を知ったからには途中で辞めることは無かったと思う。

やはり自分の好きなこと、これはいいと思ったことは続けるしかないしその見返りは後からついてくるものなのかな。

何もついてこない場合もあるかも知れない。

今回はサッカーの神様が彼女達に微笑んだ

なでしこジャパン、今度はオリンピック目指して周りに振り回される事無く進んで欲しいな。



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theme : ☆☆女子サッカー☆☆
genre : スポーツ

ドームよりやっぱり屋外!

私はファイターズファンだ

今週末は函館での開催だった。

もちろん現地には行けなかった。

5月の北海道はまだ寒い。

晴れていても風が冷たかったりするのだ

TVを見ていると風が強かったり土のグラウンドが雨の後で軟らかすぎたりとにかく守備が大変そうだった。

ボールがぼてぼてになったり、イレギュラーしたり、フライは風に流されて目測を誤る場面が多発

太陽の光もあるからサングラスをかけてプレーしている選手もいた。

風があるとピッチャーはそのことを計算しないとストライクを取るのも大変だろう。

バッターも集中することが難しいそうだ。

でも選手を見ているといつもより生きいきしているように思う。

大変なことは沢山あるけど外でプレーすることはより自然に近い環境に身を置くことになるからだろう。

まず大地の上に立つことが出来る。

風にあたり太陽が見える。

芝も人工ではなく生きた芝。

応援だってドームの中のように大音響にはならない。

こういう時に不調だった選手が息を吹き返すことがある。

今回は4番バッターの小谷野選手だろうか?

大地からのエネルギーを吸い上げリフレッシュすることが出来るからに違いない。

そして順調な選手は更にパワーアップする。

中田君の構えはほとんど四股に近いけど地面の上だと更に安定感を増すのでは?と思う

またベテランの選手が活躍するのも屋外の特徴かも知れない。

稲葉選手や金子選手。

どうしてもおじさんの選手は疲労が蓄積してしまう。

屋外だとそういった場合もリセットできるという効果があるに違いない

現代社会は自然と掛け離れた環境に身を置くことが多い。

そのひずみでいろんな問題が起きやすい。

そういったひずみを埋めるのもヨガの利点なのかなぁと思ったりする。

野菜をスーパーで買うのは楽だけれど山で山菜を採ってみると体が喜んでいるのを実感する。

毎日山には出かけられない分やはりヨガで補うということが必要になる。

野球は娯楽として観ているのだけれどいろんなことを教えてくれる私にとって大事なアイテムでもあるのだ



 野球とヨガの共通点としてこんな写真を見ると頷けるのでは 

例えば久のこんな投球フォームとか中田君のバッターボックスでの四股等々( ̄ー+ ̄)




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genre : 日記

騎手の卵達の生活

昨日TVで競馬学校の騎手の卵達の生活を見た。

午前中は実技、午後は一般教養的な授業だった。

炭水化物を抑えた食事で体重の管理、携帯電話は日中は預ける等かなり規律が厳しそうだった。

午前中は一人一人教官からタイムを見ながらマイクで指導されていた。

ヘルメットにスコープを付けて前を走る2頭の馬の間に割り込む瞬間の映像を見たが普通の人なら完全にビビリそうだ

午後の授業も全て騎手という職業に結びつくものだった。

音楽ではエレキギターを弾くのだけれどそれもリズム感を身に付けるものだった。

美術は馬の体を粘土で作る。

ある生徒は足のここの筋肉が意識されていないと打目だしされていた。

より馬のことを知るための授業なのだ。

面白かったのは茶道の授業もあったこと

先生によると自己鍛錬の為に役に立つとのことだった。

お辞儀を綺麗に出来る子は騎手としても成功すると言っていた。

背筋をしゃんとして同じ姿勢で座る、お茶をたてる時の集中力など役に立つ要素は沢山ありそうだ。

美しい身のこなしというのはインナーマッスルがしっかりしてないと出来ないし

昨日私が感心したのは競馬学校の生徒が府中競馬場で本番さながらにレースをした時に見た映像だった。

マッチョと呼ばれる生徒のフォームの美しさと安定感は素晴らしかった

彼は授業が終わってからも片手で腕立てをするなどしてコアトレーニングに励んでいた子だった。

彼が乗る馬はレース前興奮して暴れていた。

しかしレースが始まると一心不乱に走り3位くらいからゴール手前でトップに躍り出た。

何よりマッチョ君の姿勢は群を抜いていた。

スッと伸びた腰や背中、上体が低くお尻が上がっていない、若干前側に重心が乗ってる。

馬が走っている時当然上下動があるはずだがほとんど動いていないように見えた。

膝を軟らかく使って調節しているのだ。

多分馬からすると人が乗っている負担をほとんど感じていないのでは?という感じだった。

追い上げの時しっかりムチは入れられていたけれど。

前のめりになれば普通お尻が上がる。

実際お尻が浮いていたり背中の丸い子もいた。

コアトレーニングをみっちりやっているからこそその位置をキープ出来ているに違いない。

足、股関節、腹、腰、背骨のしなやかさと強さが備わっていないと無理だ。

あの姿勢、シャドウヨガのメソッドにも共通する。

背筋を伸ばし、お尻を上げない、脛を働かせ筋肉は柔らかく保つ。。。

マッチョ君を見てゾクッとしてしまった。

多分そのうち頭角を現すに違いない。

日本の文化でいいものは沢山ある。

そういうものを取り入れつつ優秀な騎手を育成する競馬学校。。。いい番組を見せてもらった



明日(2月14日)手稲区民センターにて無料ヨガ講座を実施します!詳細はこちらの記事を参考になさってください! ヨガとか野球とか

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プロフィール

naya-sya

Author:naya-sya
ヨガ歴は22年。
シャドウヨガを8年程学んできた。
2010年10月よりフリーとなり活動している。
札幌市内でヨガサークルを担当し活動している。

このブログではヨガや日常の中で気付いたことを書いていきます。

こちらのプロフィールも参考に!

お問い合わせはこちらのメールフォームからお願い致します。

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